クルマ選びの決め手は「使い勝手」 定額カルモくん調べ

全世代の回答
全世代の回答全 6 枚

月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、車を持つ男女1478人を対象に、自家用車を選ぶ際の条件についてインターネット調査を実施。その結果を発表した。

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まず、全世代を対象に自家用車を選ぶ際に1番大事にしている条件を聞いたところ、30.8%が「使い勝手」と回答。次に23.5%が「値段」を挙げ、過半数が実用面・経済面を重視していることがわかった。以下、「安全性能」(18.5%)、「見た目」(15.9%)と続き、「自分で選んでいない」は8.0%となった。「その他」の中には、「マニュアルかどうか」「走行性能」「他の人が乗っていない車」など自身のこだわりを重視する意見もあった。

世代別の調査では、全世代共通して「使い勝手」を挙げる人の割合が最も高く、2番目以降の条件では世代ごとにばらつきが見られた。20代では「使い勝手」(26.4%)、「値段」(22.9%)に続いてほぼ同じ割合で「見た目」が重視されていた。30代になると「使い勝手」(28.2%)、「値段」(26.1%)に続き、「安全性能」を重視するという意見が16.5%と多くなる。また、20代30代では「自分で選んでいない」が他の世代と比べて多く、車を買う際に親からの経済的支援があり、その際にアドバイスを聞いていると推測される。

一方で、40代では「安全性能」よりも「見た目」を重視する意見が多くなっているのが特徴。「使い勝手」(33.0%)、「値段」(25.2%)に続いて、「見た目」を選ぶ割合は20.4%。「安全性能」を挙げる割合は20代とほぼ同じの12.2%となった。「これまで経済的な理由から見た目を重視してこなかったが、収入が安定してきたので好きな車を買える」といった環境の変化が要因と考えられる。

50代では、「使い勝手」34.6%に続いて「値段」が22.5%、「安全性能」が17.6%。60代以上では「安全性能」を重視する意見が30.9%と2番目に多く、年齢が上がるにつれ「安全性能」を重視する意見が多くなっていることがわかった。

《纐纈敏也@DAYS》

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