シャープ、ダイムラーに無線通信関連特許の供与

ダイムラー本社(独シュトゥットガルト)
ダイムラー本社(独シュトゥットガルト)全 1 枚

シャープは10月7日、ダイムラーと、LTEを含む無線通信関連規格必須特許のライセンス契約を締結したと発表した。

シャープでは、既にダイムラーに自動車製品を供給する部品サプライヤーとライセンス契約を結んでいるが、今回の契約はこれらを補完するものとしている。

シャープは、ダイムラーが車両に搭載したLTE規格技術が、シャープの特許を侵害しているとして、差し止めと損害賠償を求めて提訴していたが、9月10日付けでシャープが勝訴している。

シャープでは、多数の企業にLTE規格必須特許のライセンスを供与しており、今後も「公正、合理的かつ非差別」な条件で規格必須特許のライセンスを供与していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. アウディA3スポーツバック改良新型、パノラマディスプレイ搭載の新コックピット採用…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る