インフィニティラウンジ、日産グローバル本社ギャラリーに正式オープン

インフィニティラウンジ
インフィニティラウンジ全 25 枚

インフィニティグローバル本社は今年、香港から横浜に移転。日産グローバル本社のギャラリー内に新たに「インフィニティラウンジ」を開設、10月28日に一般来場者向けに正式にオープンした。

【画像全25枚】

オープンにあわせて、同ブランドを象徴するデザイン性に富んだモデル2台を展示。次世代3列シートSUVのデザインの方向性を示すコンセプトカー『QX60モノグラフ』と、ブランドのエキサイティングな方向性を示すセダン『Q インスピレーション コンセプト』だ。インフィニティラウンジでは、その他のモデルも今後、展示していく予定だ。

インフィニティラウンジは、建築家・隈研吾氏が手がけた有名な国際モーターショーの展示より着想を得たデザインを採用。エレガントかつ美しい空間を創出している。

インフィニティラウンジがオープンした日産グローバル本社ギャラリーには、年間約125万人(新型コロナウィルス感染拡大前)が来場。同社の商品・企業情報発信の本拠地として、市販車の試乗、ゆったりとした環境でクルマや最新技術に親しんでもらう展示、お子さまから大人まで楽しんでもらう多様なイベントなどを開催する空間を提供している。

今回、インフィニティラウンジが新たに開設されたことで、日産グローバル本社ギャラリーはフラッグシップギャラリーとしてより多角的な発信拠点となる。インフィニティラウンジの機能と使命…担当デザイナーが語る

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  4. ベントレー初のEV『トルカル』、「ファーストエディション」発表…888馬力+特別な内外装
  5. トヨタ『タンドラ』改良新型、フロントデザインを刷新…今冬日本発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る