BMW iX3、早くもアップデートか!? 「Mスポーツ」初設定の可能性も

BMW iX3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW iX3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 10 枚

BMWは今夏、ブランド初となるフルエレクトリックSUV『iX3』をワールドプレミアしたばかりだが、早くも改良新型の開発に着手していることがわかった。

【画像全10枚】

スクープしたプロトタイプは、フロントエンドとリアエンドをカモフラージュ。フロントドアには、「Electric Test Vehicle」のステッカーが貼られいる。LCI(Life Cycle Impulse=改良モデル)初期開発車両のため、テールライトがダミーコンポーネントだが、リフレッシュされた密閉グリル、新設計されたLEDデイタイムランニングライトの一部、スリムなヘッドライトを装着していることがわかる。

さらにフロントバンパーの台形型エアインテークが長方形のデザインへ変更、コーナーエアインテークもアグレッシブに新設計されているほか、テープで覆われた「M」バッジのように見えるものも確認できる。ただし、ピュア「M」ほど過激なデザインではないことから「Mスポーツ」が新設定される可能性がありそうだ。

BMW iX3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)BMW iX3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
EVパワーユニットは、80kWhのリチウムイオンバッテリーパックを搭載し、最高出力282hp、最大トルク400Nmを発揮する。1回の充電ではWLTPサイクルで最大460km(285km)の航続を誇る。また0-100km/h加速は6.8秒、最高速度180km/h(リミッター作動)のパフォーマンスがキャリーオーバーされる見込みだ。

iX3改良新型のデビューは、早くとも2021年後半で、2022年初頭あたりが有力と思われる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る