【BMW 4シリーズ 新型まとめ】巨大キドニーグリルは見慣れた?…価格や限定モデル、試乗記

BMW 4シリーズクーペ 新型
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姿新たに登場したBMWの新型『4シリーズ』。フルモデルチェンジされた2ドアクーペは、同社を象徴するキドニーグリルが縦長に拡張されたことが大きな話題を呼んだ。合わせてMパフォーマンスモデルや限定モデルなども合わせてデビューしている。

目次

  1. 縦型キドニーグリルなどスタイル刷新、ハンズオフ機能も搭載
  2. 「スポーティクーペとしてブランドアイコンとなる」意欲的なモデル
  3. Mパフォーマンスモデル発売、最高出力387ps…価格は1025万円
  4. 発表記念限定車「エディション エッジ」、オンラインで発売
  5. ヘリテージを纏いつつBMWのデザイン価値をすべて体現
  6. 510馬力「コンペティション」がKithとコラボ…世界限定150台
  7. 【試乗】別次元の存在感!気持ちよさは申し分なし…島崎七生人
  8. 【試乗】時代に抗う反逆児!「五感で愉しめるクルマ」は久々だ…中村孝仁
  9. 【試乗】美女か野獣か、クセが強めの“ツンデレ”か…南陽一浩

縦型キドニーグリルなどスタイル刷新、ハンズオフ機能も搭載

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『4シリーズ クーペ』を10月16日より発売する。納車は11月以降を予定している。

新型4シリーズは第2世代目へと進化し、クーペモデルならではのスポーティでエレガントなデザインに磨きがかかり、さらに、運動性能でもスポーティかつダイナミックを実現している。

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「スポーティクーペとしてブランドアイコンとなる」意欲的なモデル

ビー・エム・ダブリューは10月16日、全面改良した『4シリーズクーペ』を発売した。縦長のキドニーグリルの採用など内外装を一新したほか運転支援システムを拡充した。価格は577万円からで、納車開始は11月以降を予定しているという。

ビー・エム・ダブリューの岩崎格プロダクト・マネージャーは同日のオンライン発表会で「新しい4シリーズクーペは、より一層伸びやかにダイナミックで大胆なデザインを採用したBMWスポーティクーペとしてブランドアイコンとなる意欲的なモデルとなっている」と紹介。

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Mパフォーマンスモデル発売、最高出力387ps…価格は1025万円

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『4シリーズ』をベースにしたMパフォーマンスモデル「M440i xDrive」を10月16日より発売すると発表した。納車は11月以降を予定している。

M440i xDriveは、最高出力387ps/最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル6気筒直噴ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速は4.5秒を達成する。またインテリジェント4輪駆動システム「BMW xDrive」やMアダプティブサスペンション、Mディファレンシャルによって、悪路でも安定したコントロールとスポーティな走りを実現する。

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BMW M440i xDriveBMW M440i xDrive

発表記念限定車「エディション エッジ」、オンラインで発売

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『4シリーズ』の発表を記念した限定車「エディション エッジ」の受注を、BMWオンラインストアにて、10月16日より開始した。納車開始は、本年11月を予定している。

「420i Mスポーツ エディション エッジ」は、外装にブラックのアイテム、内装には特別なブラック&ブルーステッチのMスポーツシートとMシートベルトを採用し、鮮烈な走りをアピールするモデルだ。10台限定で価格は697万円。

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ヘリテージを纏いつつBMWのデザイン価値をすべて体現

BMW『4シリーズ』がフルモデルチェンジし、2代目に進化した。そのデザインの特徴などについて本国デザイン責任者による説明がオンラインで行われた。

クーペは夢のクルマ

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)代表取締役社長のクリスチャン・ヴィードマン氏は開口一番、「何と見事で、大胆な、力強く美しいクルマなのだろう」と新型4シリーズを評す。「クーペはBMWにおいて常に極めて重要な役割を果たしてきた。クーペは夢のクルマであり、ブランドを形作る存在なのだ」と位置づけ、新型BMW4シリーズは、「私たちがかつて夢のクルマに対して抱いた特別な気持ちを蘇らせてくれる。見ているだけで、乗っているだけで実に愉しいクルマだ」とコメント。

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BMW 4シリーズクーペBMW 4シリーズクーペ

510馬力「コンペティション」がKithとコラボ…世界限定150台

BMWは10月23日、新型『M4クーペ』に全世界150台限定で、『M4コンペティション×KITH』(BMW M4 Competition×KITH)を設定すると発表した。

米国ニューヨーク発の人気ライフスタイルブランドが、「Kith」(キス)だ。BMW M社は、Kithとのコラボレーションにより、内外装を特別仕立てとしたM4コンペティション×KITHを開発した。

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BMW M4 コンペティション × KITHBMW M4 コンペティション × KITH

【試乗】別次元の存在感!気持ちよさは申し分なし…島崎七生人

別次元の存在感を示す巨大キドニーグリル

試乗後、現行『X7』と『7シリーズ』のあの巨大に思えたキドニーグリルを見直して、何とも思わなくなった。人間の感覚とはそんなものである。

E32かE38の時代の『7シリーズ』でV12かLボディのキドニーグリルの横幅を広げたことがあったが、その時の度合いも超越している。近年“変異”が見られたキドニーグリルだったが、新型『4シリーズ』ではサイズも内部のパターンも、これまでとはまったく別次元の存在感を示すこととなった。

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  • BMW 4シリーズ 新型(M440i xDrive)
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【試乗】時代に抗う反逆児!「五感で愉しめるクルマ」は久々だ…中村孝仁

『440i xDrive』は時代に抗う反逆児

久々に乗った。何を?と言われれば、「五感で愉しめるクルマ」だ。元々、自動車は五感で楽しむ乗り物だった。でも今はそもそも自動車が愉しむ乗り物ではなくなってしまっている。

まあ言わずもがなだが、五感とは味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚の5つ。このうち味覚は自動車には無関係かもしれないが、それ以外の4感は少なくとも昔は大いに関係があった。

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BMW 440i xDriveBMW 440i xDrive

【試乗】美女か野獣か、クセが強めの“ツンデレ”か…南陽一浩

美しいだけのフロントマスクにあらず

日本になかなか根づかないが欧州車では正統にして古典的なジャンル、それが2ドアの正調クーペだ。成熟した自動車市場では、Dセグメントベースの扱いやすいサイズ感の2ドアクーペは、確かに大人の需要をもっと吸い上げられそうな乗り物でもある。

だから晩秋の富士山を見晴らす箱根の、純和風な背景に、BMW『M440i xDriveクーペ』が10数台もズラッと整列した様子には、少なからずザワつくものがあった。市販バージョンの発表以来、インターネット上でカッコいい・悪いが、かくも取り沙汰されたフロントマスクは久々だ。縦長キドニーグリルを中心とするノーズ周りの美醜もしくはそのアリ/ナシ、つまりは好悪に論点は絞られがちだ。

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《滑川寛》

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