スズキ GSX250R、2021年モデル発売へ ABS仕様を追加

スズキ GSX250R ABS(トリトンブルーメタリックNo.2)
スズキ GSX250R ABS(トリトンブルーメタリックNo.2)全 8 枚

スズキは、ロードスポーツバイク『GSX250R』にABS仕様を追加して12月25日より発売する。

【画像全8枚】

GSX250Rは、平成28年国内新排出ガス規制に対応しながらフリクション低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した水冷2気筒248ccエンジンを搭載。スタイリングは、テールカウル先端に向けてコンパクトにラインが集合するスポーティーなデザインとし、セパレートタイプのハンドルバー、前後分離式シートなどを採用しながら、快適なライディングポジションを実現している。

ABS仕様は、前後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知。ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐ。

価格はブルー/ブラックとホワイト/ブラック、ブラックが56万9800円、ブルーは58万1900円。

《纐纈敏也@DAYS》

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