ホンダ CB1000R、外観変更…スマートフォンとの連携機能も搭載

ホンダ CB1000R(マットバリスティックブラックメタリック)
ホンダ CB1000R(マットバリスティックブラックメタリック)全 4 枚

ホンダは大型ネイキッドロードスポーツモデル『CB1000R』を一部改良し、3月25日より発売する。

【画像全4枚】

CB1000Rは、軽量かつコンパクトな車体に高性能な水冷4ストローク直列4気筒1000ccエンジンを搭載。走りのパフォーマンスを最大化させるとともに、マスの集中化と軽量化により上質な走りを実現する。また、スロットルバイワイヤシステムや4種類の走行モード、クイックシフターなどの電子制御技術を採用。スタイリングは、力強く、安定感のある台形プロポーションとしている。

今回の一部改良では、ヘッドライト、ラジエーターシュラウド、エアクリーナーカバーのデザインを一新し、凝縮感のある台形プロポーションを強調すると同時に、流麗なイメージを追求。また、シートレールやリアフェンダーをスリムな形状にするとともに、ホイールのデザインを変更することで、軽快な印象とした。

また、車両とスマートフォンをBluetoothで連携することで、ハンドルスイッチおよび音声入力により音楽再生や通話などの操作を可能とする「ホンダ スマートフォン ボイス コントロール システム(HSVCS)」を採用し、利便性を向上させた。

カラーバリエーションは、精悍なマットバリスティックブラックメタリック、軽快なマットベータシルバーメタリックの2色を新たに採用し、継続色のキャンディークロモスフィアレッドとあわせ全3色とした。

価格は167万0900円。

《纐纈敏也@DAYS》

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