SHOEI VFX-WR、グラフィックモデル「PINNACLE」追加へ

SHOEI VFX-WR PINNACLE
SHOEI VFX-WR PINNACLE全 5 枚

SHOEIは、オフロード用ヘルメット「VFX-WR」にグラフィックモデル「PINNACLE(ピナクル)」を追加し、5月(予定)より発売する。

【画像全5枚】

VFX-WRは、大胆かつ斬新なVFX-Wのデザインを継承しながら、バイザーやノーズカバーなどのパーツとシェル形状を一体化し、よりアグレッシブに進化。独自構造により高強度のシェルは軽量設計で首への負担を軽減する。従来モデルよりエアインテークを1か所、エアアウトレットを2か所追加し、ベンチレーション性能も高めている。

新製品のグラフィック名は「頂点」を意味する「PINNACLE」。大胆かつシャープなイメージのデザインで、頂点を目指すオフロードライダーに相応しいグラフィックモデルとなっている。

カラーはレッド/ホワイト、ブルー/ホワイト、グレー/ブラック、オレンジ/ホワイトの4色を設定。サイズはS(55cm)/M(57cm)/L(59cm)/XL(61cm)/XXL(63cm)の5サイズで、価格(税別)は6万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る