エアコンフィルター交換で花粉・車内換気対策、オートバックスが廉価なベーシックタイプ発売

PIAA製『エアコンフィルター コンフォートファイン』
PIAA製『エアコンフィルター コンフォートファイン』全 3 枚

オートバックスセブンは、コロナ禍における除菌や花粉症対策で需要が高まっているエアコンフィルターのラインアップに、業界最安値レベルの新商品「エアコンフィルター コンフォートファイン」を導入した。

【画像全3枚】

クルマのエアコンは、家庭用エアコン同様、空気を浄化するためのフィルターが装着されている。エアコンフィルターは「1年または1万km」ごとの交換が推奨されており、交換を怠るとフィルター機能の低下だけではなく、エアコンからの悪臭や、目詰まりによる風量の低下などを引き起こす。

日本気象協会の発表によると、今年のスギ花粉の飛散ピークは、2月下旬の九州を皮切りに、東海地方まで北上。飛散量は九州から関東で、昨シーズンよりも多いと予想されている。加えて、コロナ禍における除菌やウイルス対策への関心の高まりから、車内における衛生対策の意識も高まっており、オートバックスグループ店舗でのエアコンフィルターの販売数量は前年比約1.2倍に増加している。

今回、取り扱いを開始したPIAA製「エアコンフィルター コンフォートファイン」は、業界最安値レベルの1980円(税抜)と手ごろな価格ながら、ベーシックな機能を持つフィルター。ホコリ、花粉、PM2.5をキャッチし、車内の空気をクリーンに保つ。

このほか、基本機能に加え、脱臭機能にも優れるデンソー製「エアコンフィルター」(2980円)、アレル物質の抑制機能を持つボッシュ製「エアコンフィルター アエリストプレミアム」(3980円)を用意。今回の新商品追加により、ベーシックから高機能まで3タイプが揃い、ニーズと予算に合わせた商品を提案する。

なお同社では、3月より全国のオートバックスグループ店舗にて、アコンフィルターの特設売場を展開している。コロナ禍にて換気の重要性が注目される中、オートバックスグループでは、車内空間における換気方法の提案やエアコンフィルター交換の啓発活動を推進。車内における換気の方法として、同社が運営する情報サイト「暮らしとくるま」でも効果的な方法を紹介している。

《纐纈敏也@DAYS》

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