“ガンダムモルカー”が爆誕!…ガンプラおじさんが「モルカー」づくりに挑戦してみた

「ポテト」「アムロ(ガンダムモルカー) 」 撮影:小原聡太
「ポテト」「アムロ(ガンダムモルカー) 」 撮影:小原聡太全 44 枚

現在放送中のパペットアニメ『PUI PUI モルカー』。モルモットが車になった世界を舞台に描かれる癒しあり、友情あり、冒険ありなストーリーにメロメロな方も多いのでは。SNS上では、実際に羊毛フェルトを使用して作っている方も見かけます。

【画像全44枚】

『PUI PUI モルカー』ビジュアル(C)見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ

時はさかのぼり、とある日の企画会議前…。編集部の中の人は考えました。「器用で、スタイリッシュなイメージのガンダムとガンプラを愛す、ガンプラおじさんがモルカーをつくったらギャップで新たな何かが生まれるのでは?」と。

今回、とあるガンプラおじさんに協力を依頼。モルカーづくりに挑戦してもらいました。

今回、挑戦したガンプラおじさん


アニメ!アニメ!でも数多くの撮影を行うフォトグラファーの小原聡太さん。

小原聡太さん

プライベートでは、大のガンダム好き。好きなガンダム作品を聞かれると何分か悩んでしまい「全部!!」と答えたくなるとのことですが、特に好きなのは『機動戦士ガンダムUC』、『機動新世紀ガンダムX』、『新機動戦記ガンダムW』の3作。(アニメ!アニメ!のはじめての取材がバナージ役の内山昂輝さん(デビルマンの取材)、『ガンダムX』の取材でガロード・ラン役の高木渉さんを撮影したこともあり特別な作品なんだそうです)

小原さんの好きなガンプラ(C)創通・サンライズ  撮影:小原聡太

また、好きなガンプラは、「ガンダムアストレイ レッドフレーム」「ガンダムF91」「ガンダムW アーリータイプ (EWバージョン W)」。好きなガンダム作品であげたガンプラも作成予定とのことですが、本人曰く愛が深いがゆえに作成に踏み切れないそう。「ユニコーンガンダム」にいたっては多少グレードや名称が違えど4体も積んであるそうです。

実際にモルカーつくってみた


以下は、今回挑戦していただいた「ガンプラおじさん」こと小原さんのコメントと共にご紹介します。

材料調達


材料は100円ショップのDAISOでも手に入るという噂を聞いたが、あまり時間がないので今回はユザワヤで調達。材料に関しては店員の方に相談して購入した。フェルトパンチャーは3本針や5本針を使うと速くできるとのことだったがガンダム好きとしては3本針一択だった。「3本針、三倍速い?シャアザク!? シャア専用フェルトパンチャーと名付けよう!!」完全に頭がガンダム脳に。今回は、作中に登場するポテトをつくる。

モルカーづくりの購入品 撮影:小原聡太

購入したものは、
・Hamanaka ニードルわたわた (ベース)
・Hamanaka Aclaine H440-001-120 (耳用 口用 茶色)
・Hamanaka Aclaine H440-001-101 (ボディ用 白 今回は未使用)
・Hamanaka Aclaine H440-001-102 (窓ガラス用 薄いピンク)
・Hamanaka Aclaine H440-001-103 (タイヤ用 口の中用 ピンク)
・Hamanaka WOOL CANDY Sucre H441-126 35 (タイヤホイール用 黄色)
・Hamanaka WOOL CANDY Sucre H441-126 5 (ボディーツートン用 キャラメル色)
・C目ボタン 黒 10mm
・ベア目黒ボタン 10.5mm
・山高ボタン 11.5 mm

材料費はユザワヤで購入したこともあってか約6,000円。

“ガンプラおじさん”が「モルカー」づくりに挑戦してみたら…癒やしと新たな“ガンダムモルカー”が爆誕した

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《小原聡太》

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