大型車2台収容の簡易バイクガレージ登場、1台ならメンテやカスタムも

バイクガレージ2500ワイド
バイクガレージ2500ワイド全 17 枚

ドッペルギャンガーは、軽いメンテナンスやカスタムもできる大型簡易バイクガレージ「バイクガレージ2500ワイド(DCC538W-GY)」を発売した。

【画像全17枚】

バイクガレージ2500ワイドは幅1950mm×奥行2500mm×高さ1900mm、大型バイクが2台収まるゆとりあるサイズ。日本の一般的な駐車枠である幅2.5~3.0m× 奥行5.0~5.5mに合わせて設計し、前面道路に面した2.5×5.0mの枠であれば、ガレージ2基を横に並べることもできる。床面積は約4.8平米。バイク1台なら余裕の作業スペースを確保でき、簡単なメンテナンスやカスタムも行うことができる。

前後ドアとは独立して開閉ができる「蚊除けネット」を装備。蚊の攻撃を防ぎ、心安らかにバイクに没入できる空間を作り出す。圧倒的な開放感と通気性、直射日光を和らげるシェード効果も発揮。さらにスポットクーラー用のメッシュトンネル(ベンチレーション兼用)などの快適装備も追加した。また、前方の「ワクワクドア」は左右の分割ドアをそれぞれ個別に開閉できる、ドッペルギャンガー独自の機構。バイクの幅だけ、人が通る幅だけ、換気に必要な幅だけ。季節やシチュエーションに合わせて無駄なく開けることができる。

さらに、テントのキャノピーと同じように、入り口にひさしを作るためのグロメットを、スクリーンドアとメッシュスクリーンの両方に装備。ガレージ前にシェード付き作業スペースを作ることもできる(テントポール、ストームロープは別途要)。

税別参考価格は6万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る