京急初のトイレ付き車両に愛称名…公募、最優秀作品を車体に掲出 7月30日まで

愛称が付けられることになった1000系モデルチェンジ車。
愛称が付けられることになった1000系モデルチェンジ車。全 4 枚

京浜急行電鉄(京急)は7月30日17時まで、1000形モデルチェンジ車の愛称を募集している。

【画像全4枚】

同車は、5月6日から三浦海岸発『モーニング・ウィング3号』の1~4号車に充当されており、京急初のトイレ付き車両、抗菌・抗ウイルスのシート地を使った自動回転式のデュアルシート、各車への防犯カメラ設置がセールスポイントとなっている。

京急ではこれらを踏まえて「新造車両の愛称および愛称に込めた想い」を内容とした愛称名を募集。最優秀作品を車体側面に掲出する。応募は京急の特設ウェブサイトで受け付けており、1人1回まで応募できる。入賞作品は9月頃に発表される予定

このほか1000形モデルチェンジ車のデビューを記念した乗車券(2000円)が6月26日7時から京急川崎、京急鶴見、金沢文庫、逗子・葉山の各駅で500部ずつ発売される。購入は1人1回につき2セットまで。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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