パリモーターショーが4年ぶりに復活、コネクテッドモビリティも展示…2022年秋【パリオートモーティブウィーク2022】

DS3クロスバック(パリモーターショー2018)
DS3クロスバック(パリモーターショー2018)全 4 枚

パリモーターショー主催団体は、2022年のパリモーターショー2022を、「パリオートモーティブウィーク2022」として2022年10月、フランスで開催すると発表した。

写真:前回のパリモーターショー2018の様子

前回のパリモーターショー2020は2020年10月、フランス・パリで開催される予定だった。しかし、多くの来場者が見込まれる同ショーの開催は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大のリスクが増すため、パリモーターショー主催団体は従来のスタイルでの開催を断念した。

その一方で、パリモーターショー主催団体は、「Movin’On」や「スマートシティ」と呼ばれるイベントなどの代替ソリューションを、メインパートナーと検討してきた。

パリモーターショー主催団体は、2022年のパリモーターショー2022を、「パリオートモーティブウィーク2022」として2022年10月、フランスで開催する。パリオートモーティブウィーク2022は、従来のパリモーターショーに、「EQUIP AUTOトレードショー」を融合したもの。EQUIP AUTOトレードショーは、コネクテッドモビリティサービスを中心にした見本市だ。

なお、パリオートモーティブウィーク2022は2022年10月17~23日、フランス・パリで開催される予定だ。前回のパリモーターショーは2018年だったから、4年ぶりの開催となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る