ヘルメット着用が任意の電動キックボード、姫路で実証サービスを実施

E-KONの電動キックボード
E-KONの電動キックボード全 2 枚

経済産業省は、E-KONが申請していた、電動キックボードの運転時におけるヘルメット着用を任意にする新事業活動計画について、産業競争力強化法に適合するとして認定した。経産省が7月30日に発表した。

【画像全2枚】

E-KONによる実証サービスの目的は、電動キックボードの適切な規制を検討するにあたって判断材料を提供することにある。そのために、兵庫県姫路市で実証サービスを実施する計画を、経産省に申請していた。実証サービスでは、ヘルメットの着用を任意とした場合でも、電動キックボードが安全に利用でき、利用者数の増加、満足度が高まることを検証する。

認定されたことを受けてE-KONは姫路市に貸出拠点を設け、電動キックボードを配置し、姫路市職員、神姫バスグループ社員を対象に利用希望者を募り、一定期間、電動キックボードを利用する権利を付与する。利用者の走行データをGPSで収集する。期間は2021年8月から10月まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る