インテグラ 新型、6速MT設定…2022年にアキュラが米国で復活へ

アキュラ・インテグラ 新型のティザー
アキュラ・インテグラ 新型のティザー全 3 枚

ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラは10月14日、2022年に米国市場で復活させる『インテグラ』(Acura Integra)に、6速MTを設定すると発表した。

写真:アキュラ・インテグラ 新型のティザー

インテグラは1980~1990年代、日本市場において、若者向けのスポーツクーペ&4ドアハードトップとして人気を集めた。3代目と4代目には、高性能グレードの「タイプR」が設定された。しかし、ホンダは2006年をもって、インテグラの日本国内での販売を終了した。

米国でのインテグラは、アキュラブランドが現地で立ち上げられた1986年3月27日、最初のアキュラの市販車の2車種のうちの1台として導入された。2002年にはモデルチェンジを機に、車名をアキュラ『RSX』(日本名:4代目インテグラに相当)に変更。2006年に販売を終了した。

アキュラは2022年、インテグラを米国市場で復活させる計画だ。16年ぶりに復活を果たす新型インテグラは、5ドアデザインのプレミアムスポーツコンパクトとして、アキュラブランドのラインナップに加わる。

アキュラは、この新型インテグラに6速MTを設定する。ティザー写真からは、1~6速の各ギアが、赤い数字で記されたシフトレバーが見て取れる。

《森脇稔》

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