赤のスピードブロックが映える!ヤマハ『YZF-R7』WGP参戦60周年カラーにシビれる[詳細画像]

ヤマハ YZF-R7 ABS WGP 60th アニバーサリー
ヤマハ YZF-R7 ABS WGP 60th アニバーサリー全 24 枚

ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7 ABS』が発表となった。今回は、3月14日に発売する限定400台の『YZF-R7 ABS WGP 60th アニバーサリー』を撮り下ろし写真で紹介。ロードレース世界選手権参戦60周年を記念した特別モデルで、往年のマシンを思わせるカラーリングを採用している。

【画像全24枚】

YZF-R7のコンセプトは「Fun Master of Super Sport」。スポーツネイキッド『MT-07』のコンポーネントを基本としながらも、最新スーパースポーツのスタイルとスポーティーなハンドリングを調和。幅広い技量のライダーがサーキットにて“扱いきれて楽しめるスーパースポーツ”という新ジャンルをめざした。

デザインコンセプトは「Skinny Proportion for Perfect Control」。スリムなエンジンのメリットを生かし、前面投影面積を小さくすることで空気抵抗の低減に寄与。688cc 2気筒エンジンながらRシリーズで最もスリムなボディ幅を実現しているのがトピックだ。

ホリゾンタルラインを基軸とするシルエット、空力性能を最大化するエアマネジメントカウル、M字ダクトや2眼ポジションランプなど、『YZF-R1』が持つRシリーズとしてのスタイリングアイコンも継承する。

WGP 60th アニバーサリーは、「1961年から最高峰へ挑み続ける情熱を表すシンボリックなカラー&グラフィック」を採用。1980年の「YZR500(0W48)」をモチーフにしたヤマハレーシングマシン伝統のカラーリングとなっており、シルキーホワイトのボディにレッドのスピードブロックが映える。前後ホイールはゴールドカラーとし、ノーマルモデルではカラー塗装されているアルミ製アンダーカバーはバフクリア仕上げとなっており、より高性能を主張する。

このほかレーシングイメージを訴求する配色のタンクには、WGP参戦60周年記念エンブレムも装着されている。

本体価格は95万9000円(税込105万4900円)。

ヤマハ YZF-R7 ABS WGP 60th アニバーサリーヤマハ YZF-R7 ABS WGP 60th アニバーサリー

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  3. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  4. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る