イカズチイエロー輝く限定車、日産 フェアレディZ プロトスペック…東京オートサロン2022[詳細画像]

日産 フェアレディZ プロトスペック(東京オートサロン2022)
日産 フェアレディZ プロトスペック(東京オートサロン2022)全 35 枚

日産自動車は「東京オートサロン2022」で、ブランドを代表するスポーツカーの新型『フェアレディZ』日本仕様を正式に発表。限定240台の特別仕様車「Proto Spec(プロトスペック)」を皮切りに、6月より販売を開始する。

【画像全35枚】

新型フェアレディZは、歴代の「Z」へのオマージュを感じさせるデザインをまといながら、最高出力298kW(405ps)、最大トルク475Nmを発揮する新開発の3リットルV6ツインターボエンジンを搭載。昨年8月にニューヨークで全世界に向け初公開していた。今回の発表で、日本仕様の詳細が明らかになった。

第一弾として投入される「Proto Spec」は、一昨年に公開したプロトタイプから着想を得た特別仕様車。イカズチイエローとスーパーブラックの2トーンのボディカラーのエクステリアには、専用カラーのレイズ製19インチアルミ鍛造ホイール(チタニウムゴールド)や、4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ(イエロー)などを装備。

インテリアには、本革・スエード調ファブリックコンビシート(イエローセンターストライプ、イエローステッチ、イエローアクセントライン)などを採用すると共に、インストパネル、ドアトリムクロス、MTシフトノブブーツ、ニーパッドなどに専用カラーステッチを施している。

ボディサイズは全長4380mm×全幅1845mm×全高1315mm、ホイールベースは2550mm。トランスミッションは6速マニュアルと、9速オートマチックを設定。

価格は696万6300円だ。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る