忍者がホットウィールに変身して城内を疾走?! 迫力のアクションとミニカーが融合した、日本向けのオリジナル動画を公開

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『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』
『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』全 50 枚

販売台数世界No.1にして、アメリカを代表するミニカーブランド「ホットウィール」。クルマ好きなら、一度ならずその名前を耳にしたことがあるだろう。

一般的にミニカーといえば実車のスケールモデルが主流のなかにあって、そこにとどまらずカスタムカーや個性的なペイント、独自のデザインにも力を入れている。

世界一売れている、アメリカを代表するミニカーブランドが『ホットウィール』だ!世界一売れている、アメリカを代表するミニカーブランドが『ホットウィール』だ!

リアル系からオリジナリティあふれるマシンまで、眺めているだけでワクワクするミニカーが揃うのは、ホットウィールの魅力のひとつだ。また、鮮やかなイラストが描かれたパッケージも、コレクター心をくすぐるアイテム。お気に入りのホットウィールを開封せずに、インテリアとしてそのままディスプレイして楽しむのもいいだろう。

忍者がホットウィールに変身!“ぶっちぎれ”のブランドコンセプトが詰まった動画『Ninja Extreme Escape』がすごい

そんなホットウィールのスピード感と迫力のアクションを表現する、日本独自のコンセプトが「ぶっちぎれ」。そのイメージが詰め込まれたブランドムービー『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』が、ホットウィール公式ブランドキャンペーンサイトで公開されている。トラックビルダーのコースを駆け抜けるベーシックカーの、動力を持たないミニカーとは思えないダッシュやジャンプなどを、さまざまな忍術を駆使して追っ手をかわす忍者の極限の逃走劇に見立てた、1分30秒の一大スペクタクルだ。

このムービーの監督は、アディダス「GREEN LIGHT RUN TOKYO」や、インディカードライバーの佐藤琢磨選手を起用したヤクルトのCMなど、数多くのウェブムービーやコマーシャルで高い評価を得る箱守恵輔氏。衣装デザインは、映画「るろうに剣心」やauのコマーシャル「三太郎シリーズ」の澤田石和寛氏が手がけた。第一線で活躍するクリエーターたちの手により、ホットウィールの世界観が忍者の趣と巧みに融合されている

物語は、忍者が武家屋敷に潜入するところからはじまる。目当ての巻物を発見し、それに手をかけると、その背後に突如現れる敵の忍び。すっかり取り囲まれた忍者は、「秘技・土竜の術」“HWレース・チーム”シリーズのミニカー「GT-スコーチャー」に変身。迫り来る敵の手を鮮やかにくぐり抜ける。

『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』

その背中めがけて、一斉に放たれる手裏剣。忍者は「秘技・廻天の術」“HWスピード・チーム”「ロードスター・バイト」に姿を変え、トラックビルダーのループキッカーで身を翻して、襲いくる手裏剣をすべて避けてみせる。

一難去ってまた一難。長い廊下へ飛び出すと、またも背後に追っ手の気配が。忍者は「秘技・韋駄天の術」“ロッド・スカッド”「マッスル・アンド・ブロウン」に変化し、ひたすら直線を駆け抜ける。敵もまた忍術でホットウィールに変身して、その後を追う。

『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』

屋敷からの脱出に成功し、夜の街をひた走る忍者。しかし、橋の真ん中ではさみ討ちにあってしまう。ジリジリと間合いを詰める敵の忍び。絶体絶命と思われた刹那、忍者は欄干へ跳び上がると、起死回生の一手「秘技・飛天の術」を繰り出す。風を切り裂く翼を持つ“HWメトロ”「エアラプション」の姿になるや、ブースターで一気に加速。ロングジャンプを駆け上がり、月を背に川面へと身を躍らせる。はたして、追っ手をぶっちぎって逃げ切ることができるのか。そして、巻物にはどんな秘密が記されているのか。

『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』『Ninja Extreme Escape(ニンジャ・エクストリーム・エスケープ)』

と、手に汗握る忍者の攻防、その結末がどうなるのかもさることながら、登場するホットウィールのミニカーや、トラックビルダーのパーツもまた気になるところだろう。ストーリーと合わせて、各シーンで忍者が扮するミニカーを紹介したが、これらのオリジナルモデルも、実車のスケールモデルも、ベーシックカーはジャンルに応じたシリーズに細分化され、バリエーションは豊富。さらに、毎月第1土曜日には新製品も続々と追加されているので、それをチェックするだけでもおもしろい。

ぶっちぎれ!ホットウィール“Ninja Extreme Escape”の詳細はこちら

走るのが得意なホットウィール「トラックスターズ」、走らせるコースをつくる「トラックビルダー」で楽しみ方は無限大!

『トラックスターズ』は、走行に適したホットウィールだ『トラックスターズ』は、走行に適したホットウィールだ

実は走らせるのに適していることも、ホットウィールの大きな特徴。1/64スケールの「ベーシックカー」シリーズに採用される、幅広のタイヤと、すべりがよくショックの吸収性にも優れた車軸は、速くて安定した走りを披露してくれる。ちなみに、トラックビルダーのコースを走らせて楽しむのに最適なモデルは「トラックスターズ*」と呼ばれる。パッケージにそれを示すマークがついているので、ミニカー選びの参考になるだろう。

「トラックビルダー」にはムービーに登場した以外にも、手動でミニカーを打ち出すランチャーや、バンクやツイストのついたレーンなども用意されている。ムービーのシーンを再現したり、理想のサーキット作りに挑戦してみたり、さまざまな可能性を追求できそうだ。

*トラックビルダー上のミニカーのパフォーマンスは車種により異なりますホットウィール 『トラックビルダー』でオリジナルのレーストラックをつくろう!ホットウィール 『トラックビルダー』でオリジナルのレーストラックをつくろう!

これを楽しむためのコースを作るアイテムのトラックビルダーには、ハイスピードでミニカーを打ち出すブースター、ジェットコースターのような回転を楽しめるループ、ミニカーを宙に舞わせるジャンプ台などがあり、組み合わせは自由自在。アイテムを集めれば、自分だけのコースを作り上げることができる。

そのほかにも、1/64スケールでラジオコントロールを実現したホットウィールRCや、任天堂の人気ゲーム「マリオカート」を再現したミニカーとトラックセットもラインナップ。親子でコースを完成させて、いっしょにお気に入りの一台を走らせるのはもちろん、ミニカー好きの大きなお友達で盛り上がるもよし、ひとりでこっそり憧れの名車を集めるもよし。ミニカー好きの方も、かつてミニカー少年だった方も、あらためてホットウィールの沼にハマってみてはいかがだろうか。

限定ミニカーとトラックビルダーコレクションケースが当たる!1,000名限定の特別キャンペーンも注目

「あつめて、つなげて、ぶっちぎれ!!ホットウィールキャンペーン2022」がスタート「あつめて、つなげて、ぶっちぎれ!!ホットウィールキャンペーン2022」がスタート

また、4月29日からは「あつめて、つなげて、ぶっちぎれ!!ホットウィールキャンペーン2022」がスタート。6月26日までの期間中に1500円以上のホットウィール製品購入明細またはレシートを1口として応募すると、分解するとコースのパーツとしても使えるトラックビルダーコレクションケースと、このキャンペーンでしか手に入らない限定ミニカーのロジャー・ダッジャー抽選で1,000名に当たる。

トラックビルダー コレクションケース / 限定ミニカー『ロジャー・ダッジャー』付きをゲットしよう!(※その他ミニカーは別売)トラックビルダー コレクションケース / 限定ミニカー『ロジャー・ダッジャー』付きをゲットしよう!(※その他ミニカーは別売)

応募方法の詳細、パソコンやスマートフォンでの応募、専用応募はがきのダウンロードは、キャンペーンサイトから。応募締切は6月30日で、はがきは当日消印有効、スマートフォンのキャンペーンサイトは23時59分まで受け付ける。ホットウィールを手に入れるなら、このキャンペーン期間が絶好のチャンスだ!

『あつめて、つなげて、ぶっちぎれ!!ホットウィールキャンペーン2022』の詳細はこちら販売台数世界No.1のミニカー『ホットウィール』の最新情報はこちら

《関耕一郎》

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