135台のレトロカーに紅葉が映える…青梅宿懐古自動車同窓会2022

青梅宿懐古自動車同窓会2022
青梅宿懐古自動車同窓会2022全 42 枚

東京都青梅市の永山公園総合運動場で11月19日、「青梅宿懐古自動車同窓会2022」が開かれ、昭和の時代に製造・販売された135台の懐かしい車が集まった。主催は同事務局。

【画像全42枚】

毎年この時期に開催されている「青梅宿アートフェスティバル」とのコラボイベント。会場となっている運動場は自然豊かな青梅丘陵の一角にあたり、クラシックカーに紅葉が映える風物詩にもなっている。

参加規程は“懐古自動車(レトロカー)”であることとし、昭和の時代に製造・販売された国内外の2輪・3輪・4輪車等。スバル『360』やホンダ『ライフ』などの軽自動車、トヨペット『コロナ』や日産『シルビア』などの国産登録車、シボレー『インパラ』やBMW『2002』などの外国車、合わせて135台がエントリーした。

この日は協賛する「イスズスポーツ」(東京都羽村市)関連の『ベレット』や『117クーペ』の参加台数が多く、常連組のスズキ『ジムニー』も10台近くが集まった。また、タミヤ模型の1/24プラモデルの箱絵に忠実な仕様の実車を持つオーナーが集う「タミヤ会」も、すっかり常連組となって参加。来場者からのマニアックな質問に応えていた。

青梅の市内をゆっくりと自由走行するプチパレードも3回に分けて行われ、フェスティバルに集まった沿道の市民や観光客は次々に現れる名車を写真に収めていた。

埼玉からスズキ『キャリイ』で参加したオーナーは「ここはほのぼのとした雰囲気の旧車イベント。土曜日の開催と相まってゆっくりできるのもいいですね」と、旧車仲間とともに穏やかな秋の1日を楽しんでいた。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. スズキ、TOEIC昇格要件を廃止…2027年4月から多様な能力評価に転換へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る