上質さを極めたエモーショナルなSUV、エクストレイル AUTECH が彩る大人のアーバンライフ

オリジナリティ溢れる洗練された上質なデザイン

20インチホイールと「ミシュラン PRIMACY4」の絶妙なマッチング

「カスピアンブルー / ダイヤモンドブラック 2トーン」のAUTECH専用ボディーカラー

PR
都心の街並みにもしっくり馴染むエクストレイル AUTECH
都心の街並みにもしっくり馴染むエクストレイル AUTECH全 68 枚

よくスポーツカーを“エモーショナルなクルマ”と例えることがある。2シータースポーツの今にでも走り出しそうなスタイリングに心踊らされるからだろう。非日常的なフォルムにワクワクする。それじゃスポーツカー以外は“エモーショナル”じゃないのかといえばそんなことはない。

個人的には10年以上前からSUVを“エモーショナルなクルマ”と定義している。理由は、今にでも海や山に出かけたくなるからだ。砂利道を容易く走れるロードクリアランスとスポーツギアやキャンプ道具をどっさり積み込めるカーゴスペースが想像を膨らませてくれる。まさに“エモーショナル”とはこのことだ。

エクストレイル AUTECHエクストレイル AUTECH

最近そんな考えをアップデートするクルマに出会った。エクストレイル AUTECH、ご存知日産の新型『エクストレイル』をベースにしたモデルだ。AUTECH自慢のアイコニックカラー「カスピアンブルー」に塗られたその姿が目に飛び込むと思わず身体が止まった。一般的な国産SUVとは違うオーラをプンプンに漂わせていた。

クルマ好きの中にはAUTECHが走り屋のものと思い込んでいる人がいるかもしれない。確かにかつては「ハイウェイスター」や「ライダー」といったいかにもなカスタムモデルで迫力を前面に押し出していた。が、彼らはすでに次のステージに突入している。今のAUTECHが提供するのは上質さとプレミアム。選ぶことの心地よさを感じる大人のカスタムで仕上げている。

オリジナリティの溢れる洗練された上質なデザイン

エクストレイル AUTECHはまさにそんなクルマだ。一見して大人の好む品の良さを感じる。その背景には、タフなギアとして生まれた初代から数えて4世代目となる新型エクストレイルに上質さが加わっているからかもしれない。AUTECHではそれをさらに磨き上げ、特別なものとしてリリースしたのだ。

具体的には、五角形のドットを配したグリルとメタルフィニッシュのパーツ、フロントのブルーに輝くLEDデイライト、それと個性的なホイールのデザインとタイヤの選択が挙げられる。どれもオリジナリティに溢れるものばかり。

独自にデザインされたフロントグリルとフロントプロテクターによってより上質で精悍な顔つきに独自にデザインされたフロントグリルとフロントプロテクターによってより上質で精悍な顔つきに

そんな中で特に注目したいのは20インチのホイールとタイヤ。このホイールデザインは只者ではない。というのも、国産メーカー純正でここまで緻密でダイナミックなホイールを見たことがないから。ホイール大国アメリカのトレンドを取り入れながら、ヨーロッパのハイブランド的な雰囲気を兼ね備えているのはすごい。社内デザイナーの手によるものだそうだが、かなりのクルマ好きとお見受けする。なぜなら世界中のあらゆるジャンルのホイールを見ないとここへは辿り着けない気がするからだ。

「ミシュラン PRIMACY4」というタイヤの選択に込められた秘密とは

さらにいうと、ミシュラン「PRIMACY4(プライマシー4)」というタイヤ選択も素晴らしい。これはあらゆるジャンルに適応するコンフォート系に振ったタイヤで、大径になってもその特性をしっかりキープする。カッコ優先のロープロタイヤだから乗り心地は犠牲になってもしょうがない、というシロモノではないのだ。思うに、開発陣としてはあらゆる環境での走りを鑑みると18インチが適正と考えたのではないだろうか。だがそれでは基準車と差別化できない。そこで20インチの最適なタイヤを念入りにチョイスしたと思われる。まさにクルマを熟知した玄人軍団的なワザだ。

20インチアルミホイールとミシュラン PRIMACY4の専用タイヤを奢る20インチアルミホイールとミシュラン PRIMACY4の専用タイヤを奢る

ちなみにエクストレイル AUTECHのサスペンションは基準車そのままのセッティングが採用される。理由は単純にかなりいい仕上がりだから。新型エクストレイルの美点は高いボディ剛性で、その結果足回りのセッティングが柔軟に行えた。よって減衰圧をそれほど上げなくともボディを安定させる気持ちのいい乗り心地を手に入れたのだ。

よって、実際に走らせるとそれはすぐに感じられる。街中の幹線道路、高速道路、そしてコーナリングもキャビンはフラットで安定する。段差の衝撃はスッと消され、ピッチングでボディが共振することも、バウンシングで揺り返しが起きることもない。言葉で表現するならまさに「上質な乗り味」となる。

エクストレイル AUTECHエクストレイル AUTECH

エクスクルーシブかつ上品に“格上げ”されたブルーへの拘り

インテリアもかなり凝っている。基準車に設定されない黒で統一されたリアルレザーシートはまさに大人の空間だ。そこにAUTECH自慢のブルーステッチが入っているのもいい。ブルーは彼らの本拠地湘南の青い海と空をイメージする。

ブルーの「AUTECH」刺繍とステッチが施された、専用キルティングのブラックレザーシートブルーの「AUTECH」刺繍とステッチが施された、専用キルティングのブラックレザーシート

そのブルーをボディカラーにしたのが冒頭にも記したカスピアンブルー。販売車全体の約30%を占める人気色だという。なので、今回のテストドライブもそれをお借りしたが、とてもキレイだった。ブルーをここまで上品に格上げしている国産車は他にない。思い起こすのはヨーロッパのプレミアムブランドだけだ。

グレードは駆動方式に2WDとe-4ORCEと呼ばれる4WDがあり、それぞれに“X”がベースとなるスタンダードと“G”がベースとなるアドバンスドパッケージがある。スタンダードに欲しいオプションと足していくとアドバンスドパッケージになるということで、多くの人がアドバンスドパッケージを選んでいるそうだ。駆動方式に関してはe-4ORCEに人気が集中。およそ9割の方がこちらを選択しているらしい。

思わずおしゃれをして出かけたくなる都会派SUV

では所見だが、個人的にエクストレイル AUTECHを相当気に入っている。見た目、インテリアの質感、そして走りすべてにおいて高得点といったところだ。特にフロントマスクがいい。北米日産のホームページを見ていただくとわかるが、逆輸入車的な新鮮さを感じる。エクストレイルはあちらでは『ローグ』という名前で売られているが、『パスファインダー』や『フロンティア』と共にワイルドかつモダンなイメージを牽引する。そしてそこにブルーのLEDライトなどで品よくお化粧したのがエクストレイル AUTECHとなる。

そんなエクストレイル AUTECHで、都内のインドアゴルフとショッピングを楽しむドライブに出かけた。起点としたのはinCELL小平花小金井。クルマ好きにはたまらないガレージハウスの賃貸物件で、1階をガレージにし、2階に居を構えるスタイルを保つ。余裕のある大人はセカンドハウス的に使う感じだ。シャッターを閉められるので、ちょっとしたスペシャルな一台を隠し持つことができる。今回はエクストレイル AUTECH(Advanced Package e-4ORCE 2列シート車)のラゲッジにゴルフバッグを積んで出発だ。

ゴルフバッグを積み込んでいざ出発ゴルフバッグを積み込んでいざ出発

都心へは一般道でも中央高速を使ってでも行ける。時間帯によっては一般道で1時間あれば皇居の西側に到着する。そしてエクストレイル AUTECHはそんなシーンでも違和感なくハマる。丸の内や赤坂といった中心部でモダンデザインのビルに囲まれてもしっくりくるアーバンテイストを放っていた。これなら週末にちょっとおしゃれして出かけたくもなるであろう。そもそもアウトドアのイメージが強いエクストレイルだが、新型はもちろんこのクルマに関しては都会派SUVとして広く認知されるに違いない。

インドアゴルフ場「Lounge Range 赤坂見附」にてインドアゴルフ場「Lounge Range 赤坂見附」にて

途中立ち寄った赤坂に新規オープンした会員制のインドアゴルフ「Lounge Range(ラウンジレンジ)」では楽しい時間を過ごした。日本最大級のスペースでシミュレーションゴルフをプレイできる場所だ。実際のゴルフ場を想定した「GOLFZON」も充実。最高グレードの「VISION PLUS」が用意される。今回は近々コンペ予定の箱根の名門ゴルフ場を設定してプレイしてみた。いい練習になる。それにここは貸し切りスペースとしてゴルフ仲間とのパーティが可能。年末に向け、そんな企画も悪くない。

エクストレイル AUTECHエクストレイル AUTECH

贅沢な空間のLounge Rangeもそうだが、付け加えるなら、エクストレイル AUTECHも女性ウケがかなりいい。ブルーのボディカラーやステッチが好まれた。決してフェミニンなクルマではないのだが、センスの面で共感を得たようだ。これならきっとパートナーも週末のドライブ&ショッピングに気持ちよく付き合ってくれるだろう。「国産車の枠を超えた透明感のある無国籍なクルマ」、エクストレイル AUTECHはそんな印象を与えてくれる。

エモーショナルなSUV!『エクストレイル AUTECH』の詳細はこちら

《撮影協力:inCELL小平花小金井、Lounge Range、ゴルフシーン衣装協力(男性):The Duke's Golf(ザ・デュークスゴルフ)》

《九島辰也》

九島辰也

九島辰也|モータージャーナリスト 外資系広告会社から転身、自動車雑誌業界へ。「Car EX(世界文化社 刊)」副編集長、「アメリカンSUV(エイ出版社 刊)」編集長などを経験しフリーランスへ。その後メンズ誌「LEON(主婦と生活社 刊)」副編集長なども経験する。現在はモータージャーナリスト活動を中心に、ファッション、旅、サーフィンといった分野のコラムなどを執筆。また、クリエイティブプロデューサーとしても様々な商品にも関わっている。趣味はサーフィンとゴルフの“サーフ&ターフ”。東京・自由が丘出身。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る