「ローカル5G」を使用した遠隔型自動運転、成田空港で実証実験

複数台の遠隔型自動運転車両
複数台の遠隔型自動運転車両全 3 枚

KDDIは、東日本電信電話(NTT東日本)、ティアフォー成田国際空港と合同で、成田国際空港第1~第3旅客ターミナル間で、ローカル5Gを用いた最大3台の遠隔型自動運転による実証実験を12月15日から開始した。

実証実験は2023年2月28日まで、第1~第3旅客ターミナル間における遠隔型自動運転バスを運行する。総延長距離は約5kmで、見通しの悪いカーブを含むルートを含む。国内空港で初めて、遠隔にいる監視者1人が最大3台の車両を常時監視する。遠隔監視映像配信用として利用するキャリア通信とローカル5Gを切り替えることで、運行ルートの代替設定を実験する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る