新型クルーザー『スーパーメテオ650』欧州・インドで発売、日本市場にも投入へ…ロイヤルエンフィールド

ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650全 2 枚

ロイヤルエンフィールドは1月16日、新型クルーザー『スーパーメテオ650』の販売を欧州およびインドで開始した。日本市場への導入時期は後日発表となる。

[写真:ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650]

スーパーメテオ650は『INT 650』や『コンチネンタルGT650』も採用する648cc並列2気筒エンジンを完全新設計のフレームに搭載。さまざまな素材を組み合わせて作り上げたフレームは、新しいシリンダーヘッドマウントを組み込み剛性を高めている。またロイヤルエンフィールド初の倒立フォークを採用。5段階のプリロード調整が可能なリアショックと組み合わせることで、優れた走行安定性と運動性能を両立する。

また、座面が広く低いシートやワイドハンドル、グラマラスな大型燃料タンク、フォワードコントロールなど、本格的なクルーザーモデルのディテールを備える。フロント19インチ/リア16インチのキャストホイールには専用設計のチューブレスタイヤを装着。高速道路における高い走行安定性と安心感を提供する。

ヘッドライトはロイヤルエンフィールド初となるLEDを採用。メーターパネルはアナログスピードメーターとLCDディスプレイによるデジタル表示の組み合わせ。ターン・バイ・ターン式ナビゲーションも装備する。アジャスター機能付きのクラッチおよびブレーキレバーはレトロなスタイルとスムーズな操作性を提供。樽型グリップにはロイヤルエンフィールドのロゴをデザインした。

スタンダードグレードのスーパーメテオ650は、アストラルブラック、アストラルブルー、アストラルグリーン、インターステラグレー、インターステラグリーンの5色を用意。フロントスクリーンやバックレストを装備するスーパーメテオ650ツアラーには2トーンカラー(セレスティアルレッド/セレスティアルブルー)を用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る