本物志向のオフホイール「ブラッドレー」最高峰モデルがすごい!足もと彩る「匠」と「エボリューション」…東京オートサロン2023

ブラッドレーの最高峰モデル「匠」、競技スペックの「エボリューション」の装着車を展示…東京オートサロン2023
ブラッドレーの最高峰モデル「匠」、競技スペックの「エボリューション」の装着車を展示…東京オートサロン2023全 21 枚

本格オフロードにおける代表的ホイールとなっている4×4エンジニアリングサービスの『ブラッドレー』。東京オートサロン2023には同ブランドのホイールを履いた車両が出展されたので注目したい。

本物志向のオフホイール「ブラッドレー」最高峰モデル「匠」と「エボリューション」

東京オートサロン2023ではオフロードやアウトドアでの走行をイメージさせるモディファイを施された車両が大量に出展された。これは近年のアウトドアやオフロード志向の高まりからなのは間違いないだろう。

そんな車両の足もとを飾っていたのが4×4エンジニアリングサービスのブラッドレー。パリダカールをはじめとしたラリーレイドなどの本格的なオフロード走行で、そのパフォーマンスを証明してきた本物志向のオフホイールだ。

◆ジムニーらしい走りを高めてくれる「エボリューション」は足元の“軽さ”に注目

スズキ ジムニー ブラッドレーVエボリューションスズキ ジムニー ブラッドレーVエボリューション

注目の装着となったのはダンロップブースに展示された『ジムニー』。こちらのジムニーにフィッティングさせたのは『ブラッドレーVエボリューション』。高い剛性を保ちながら軽量化を果たしたモデルとして人気を集めるブラッドレー エボリューション。元々純正ホイールが軽量であるジムニーに対して“軽さ”でアピールできるホイールを目指したのがこのモデルだ。

軽さと強さを兼ね備えた秘密は「MAT PROCESS製法」と呼ばれる鍛造と鋳造を組み合わせた製造工程にある。リム部分は鍛造に匹敵する強度を保ち、肉薄化することで軽量化を果たしている。

スズキ ジムニー ブラッドレーVエボリューションスズキ ジムニー ブラッドレーVエボリューション

オフロードタイヤは比較的重くなるのが必然なので、フットワークの良さやバネ下重量軽減を考えるとホイールの軽量化は必須項目。“ヘビーなオフ走行一辺倒ではなく、普段使いからオフ走行までをオールマイティにこなしたい”というユーザーにも満足いく仕上がりとなっているのが特徴だ。

この車両には16インチ5.5J IN22のサイズをマッチングさせる(シエラサイズのIN0も用意)。ブラッドレーにはさらにタフにジムニーを使いこなすユーザーのために、伝統のブランドである『ブラッドレーV』も用意する。強靱さを追求するならこちらの選択肢もありだ。

◆ランクル300は鍛造モデル「匠」で本物だけが纏う最高峰のオーラを醸し出す

GMG トヨタ ランドクルーザー300 x ブラッドレー フォージド 匠GMG トヨタ ランドクルーザー300 x ブラッドレー フォージド 匠

ブラッドレー装着車でもう1台の注目車両となったのがGMGのトヨタ『ランドクルーザー300 GR SPORT』。この車両には『ブラッドレー フォージド 匠』が装着されていた(車両には35mmオーバーフェンダーを装着)。ブラッドレー フォージド 匠には18×8.5Jのランクル300対応サイズを用意(通常サイズのIN52、チューナーサイズのIN40を展開)している。

ブラッドレー フォージド 匠はその名の通り鍛造モデルであり、高い強度と軽量を実現したブラッドレーブランドのフラッグシップモデルだ。コンペティションでも実力を発揮するハイパフォーマンスモデルなのは、オフロード好きのユーザーからはすでに知られた存在だ。

ブラッドレー フォージド 匠ブラッドレー フォージド 匠

そんなブラッドレー フォージド 匠をこのランクル300では選択したのだが、その理由は明快。“オフロード系4WDの最高峰モデルにフィッティングさせるには、ホイールも最高峰を狙いたい”というのがユーザー心理。そこで選択肢となるのが鍛造モデルだが、オフ走行意識=18インチ・鍛造モデルは数少ないのが現状。

ブラッドレー フォージド 匠ブラッドレー フォージド 匠

そんなホイールセレクトの中で浮かび上がってきたのが高いパフォーマンスとデザイン性を備えたブラッドレー フォージド 匠だったのだ。上質でハイパフォーマンス、加えて高強度による安心感や軽量による省燃費などを兼ね備えたモデルであり、このデモカーにとって最良のホイールマッチングとなった。

ブラッドレーVに代表される4×4エンジニアリングサービスのブラッドレーのホイール群。東京オートサロン2023の会場でキラリと光るオフロード系の車両の足もとを彩っていたのは、やはりブラッドレーのホイールだった。高いパフォーマンスを求めてオフロード意識の足もとを彩るうえで、ブラッドレーのアドバンテージの高さを改めて感じた。

《土田康弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  2. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  3. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
  4. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る