実用性とルックスが冴える! クッションをピックアップ[特選カーアクセサリー名鑑]

GORDON MILLER・CORDURA 新シリーズ
GORDON MILLER・CORDURA 新シリーズ全 5 枚

個性が際立つ注目のカーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は、実用性と見た目の両面で特長を発揮するクッション系アイテムをフィーチャーする。

【画像全5枚】

取り上げるのは、オートバックスセブンがプロデュースするオリジナルブランド、「GORDON MILLER(ゴードンミラー)の新作だ。なお当ブランドは、「ガレージから拡張するライフスタイルを提案する」ことをコンセプトに掲げているだけあって、製品展開が幅広い。ガレージウェアやツール、洗車用ケミカルから、アウトドアギア、さらにはファッションアイテムまでを取り扱っている。

そんな同ブランドが、2月に発売する新作を発表した。その中からカー用アイテム4つを紹介していく。まずはこちら『CORDURA CUSHION』(価格:3480円)から。当品は、一般的なサイズ(45cm角)のクッションだが、四隅にループが装着されているのでシートカバーとの連結が可能。そして使用されている生地が独特だ。軽量でありながら強度が高い「CORDURA fabric(コーデュラ ファブリック)305 デニールオックス」が使われている。カラーはオリーブドラブ、コヨーテ、ダークグレイ、ブラックの4色展開。素材感と色合いで「ゴードンミラー」らしい無骨で質実剛健な雰囲気を醸し出す、粋なひと品。

GORDON MILLER・CORDURA GEL SEAT CUSHIONGORDON MILLER・CORDURA GEL SEAT CUSHION

続いては『CORDURA GEL SEAT CUSHION』(価格:3680円)をお見せする。こちらは、オリジナル特殊構造の「エラストマージェル」が採用された、サポート感の高いシートクッションだ。当品も四隅にループが装着されている。カラーバリエーションは『CORDURA CUSHION』と同様だ。

GORDON MILLER・CORDURA HALF CUSHIONGORDON MILLER・CORDURA HALF CUSHION

そしてクッションの新作はもう1つある。『CORDURA HALF CUSHION』(価格:2480円)がそれ。当品は、首あて・腰あて用として使いやすいように、通常のクッションよりも中綿が厚く硬く仕上げられている。ベルトの位置が中央から少々オフセットされているので、フィット感も良好だ。こちらもオリーブドラブ、コヨーテ、ダークグレイ、ブラックの4色が用意されている。

GORDON MILLER・CORDURA SEATBELT PADGORDON MILLER・CORDURA SEATBELT PAD

また、『CORDURA SEATBELT PAD』(価格:1680円)も併せて新登場する。当品も「CORDURA fabric 305 デニールオックス」が使われているのだが、体に当たる部分には通気性の良いメッシュ加工が施されている。一般的な5.2cm幅のシートベルトに装着可能だ。シンプルかつおしゃれなシートベルトバッドを探していたのなら、せひチェックを。

今回は以上だ。次回以降も、気の利いたカーアクセサリーを選りすぐって紹介していく。お楽しみに。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る