eモビの充電カードでエネチェンジの充電設備利用可能に

エネチェンジの充電設備
エネチェンジの充電設備全 4 枚

ENECHANGE(エネチェンジ)は、e-Mobility Power(eMP)と、電気自動車(EV)用充電インフラ整備とEVユーザーの利便性向上に向けて、eMPの充電カードで利用可能にすることで合意した。

両社はEV充電サービス事業で長期的に協調して取り組むことを目的とした業務提携契約を締結した。

eMPは2021年4月に日本充電サービスから充電ネットワーク事業を承継し、自動車メーカー各社の発行する充電カードで利用可能な充電ネットワークを構築している。エネチェンジは、2021年11月から「EV充電エネチェンジ」のサービス名称で6kWの普通充電器の設置を全国展開している。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
  5. モデリスタ、ランドクルーザー『FJ』のカスタマイズパーツ発売…「アーバンラギットスタイル」提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る