車内でスマホの音楽を聴くための便利アイテム【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・Bluetooth FMトランスミッター USB2ポート 4.8A スリム(KD-254)
Kashimura・Bluetooth FMトランスミッター USB2ポート 4.8A スリム(KD-254)全 6 枚

車内外で便利に使える魅力的な「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、車内でスマホの音楽を聴こうとするときに便利に使えるアイテムを3品をピックアップした。「ドライブと音楽はセット」と考えているドライバー諸氏は、要注目!

【画像全6枚】

今回紹介するのはすべて、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされたばかりのアイテムだ。まずはこちら、『Bluetooth FMトランスミッター USB2ポート 4.8A スリム(KD-254)』(価格:オープン、実勢価格:2480円前後)からフィーチャーする。

スマホの音楽を車内で聴こうとするときには、車載機器がBluetoothに対応していると便利だ。しかし車載機がそれに対応していない場合には、Bluetoothに対応した「FMトランスミッター」が重宝する。これとスマホとがBluetoothで繫がり、これと車載機器はFM電波で繫がる。で、当機なら機能が豊富なのでさらに強みを発揮する。最大の特長はズバリ、USBポートを2口備えていることだ。当機を使用する際にはシガーソケットが塞がるが、USBポートが備わっているのでスマホの充電に困らない。さらにはイコライザー機能を搭載し、電波の周波数は141chの中から選べる。そして、ハンズフリー通話にも対応可能だ。

Kashimura・Bluetooth ミュージックレシーバー USB 低遅延(KD-253)Kashimura・Bluetooth ミュージックレシーバー USB 低遅延(KD-253)

次いでは『ミュージックレシーバー USB 低遅延(KD-253)』(価格:オープン、実勢価格:2880円前後)をお見せする。当機も、愛車のメインユニットがBluetoothに対応していない場合にスマホをワイヤレス接続できるようになるというアイテムだが、当機は車載機とはFM電波ではなくケーブルにて繫がる。ゆえにより音が良い。また当機のBluetoothのコーデックは高音質タイプなので、その点でも通常の「FMトランスミッター」と比べて音質的なアドバンテージを発揮する。なお給電はUSBポートにて行うのだが、USBポートとAUX端子とが離れた場所にある場合を想定して、AUX延長ケーブルも付属する。

Kashimura・C-AUX ケーブル 1m(KD-251)Kashimura・C-AUX ケーブル 1m(KD-251)

もう1つ、『C-AUX ケーブル 1m(KD-251)』(価格:オープン、実勢価格:1000円前後)を紹介したい。もしもメインユニットがBluetoothに対応していない場合でスマホに信号を出力するためのType-C端子が装備されているのであれば、当品が役に立つ。スマホとはType-C端子にて接続し、車載機とはミニジャックにてAUX端子と接続できる。ケーブルの長さは約1m。ICが付いているので多くのスマホに対応する。折り曲げに強いロングブッシュが採用されていることも利点だ。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  2. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  3. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
  4. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  5. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る