二輪車のナンバープレート様式を見直しへ…希望ナンバー制導入も検討

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国土交通省は、二輪車ナンバープレート様式を見直すとともに、二輪車への希望ナンバー制度導入を検討する。

現行の二輪車のナンバープレートに記載される番号や平仮名などの組合せは、二輪車ナンバープレート発行枚数の多い一部地域で底を突く可能性があり、ナンバープレートの様式の見直しの検討が必要となっている。

また、ナンバープレートの様式見直しに伴って、番号や平仮名などの組合せが大幅に増える見込みであることから、二輪車ユーザーから要望のある希望ナンバー制の導入も検討する。希望ナンバー制は、現在は四輪車で導入している。ワーキンググループでの議論を経て導入が決定された場合、総排気量が125ccを超える二輪車もユーザーが自由に番号を選べる。

国土交通省では「二輪車のナンバープレートの様式の見直し及び希望ナンバー制導入に係るワーキンググループ」を設置して、これらを検討する。1回目のワーキンググループを6月27日に開催する。

総排気量125cc以下の二輪車(原動機付自転車)のナンバープレートについては、各市町村が所管しているため、検討の対象外となる。

《レスポンス編集部》

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