ラリー北海道、参戦3チームを「オープンカントリー」でサポート…トーヨータイヤ

XCRスプリントカップ北海道2022の様子
XCRスプリントカップ北海道2022の様子全 7 枚

TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、「ラリー北海道」に参戦する3チームにピックアップトラック/SUV用タイヤ「オープンカントリー」シリーズを供給し、上位入賞をサポートする。

[写真:XCRスプリントカップ北海道2022の様子]

ラリー北海道は9月8日から10日の3日間、北海道帯広市を拠点に開催される「XCRスプリントカップ北海道」の第5戦。未舗装路を高速で走り抜けるハイスピードグラベルラリーとなる。参戦車両は帯広市を起点に陸別町や音更町などを舞台に、山間部の林道に設けられた全行程約630kmのコースを最高時速100km以上のスピードで駆け抜ける。わだちのある林道や砂利道のコースを高速で走破するためにはドライバーの高度なテクニックに加え、装着タイヤにて高いレベルの悪路走破性と耐久性が必要となる。

トーヨータイヤは、同ラリーに参戦するダイハツ工業/SPKによるモータースポーツチーム「D-SPORT Racing Team」、俳優・哀川翔が監督を務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」に対し、「オープンカントリー R/T」を供給する。さらに、ラリー北海道の参戦経験も豊富なベテランドライバー「ハセ・プロ レーシング」には「オープンカントリー A/T III」を供給する。

なお、昨年に引き続き、「Team TOYO TIRES DRIFT」所属の川畑真人選手、およびモータージャーナリストの竹岡圭選手が「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」から参戦し、上位入賞を目指す。

オープンカントリーは、SUVをターゲットとした同社製タイヤの主力ブランド。「ダカールラリー」や「BAJA 1000」などへのチャレンジで、数々の圧倒的な成績を収めてきた。また、それらの経験によって得られた知見を商品開発にフィードバックし、製品開発に生かしている。レースで培った高い基本性能とアグレッシブなパターンデザインは、大型SUVの本場である北米市場で高い評価を得ている。また、国内では「ホワイトレター」を採用した商品が、アウトドアやファッションを志向するユーザー、カスタマイズを楽しむドライバーの間で高い支持を得ている。

サポートチーム

D-SPORT Racing Team
ドライバー:相原泰祐(ダイハツ工業社員)コ・ドライバー:萩野 司(ダイハツ工業社員)
車両:ダイハツ・ロッキー
使用タイヤ:オープンカントリー R/T(195/80R15)
参戦クラス:XC-3

FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES
ドライバー:川畑真人
コ・ドライバー:中谷篤
車両:トヨタ・ランドクルーザー プラド
使用タイヤ:オープンカントリー R/T(LT265/70 R17)
参戦クラス:XC-2

ドライバー:竹岡圭
コ・ドライバー:中田昌美
車両:トヨタ・FJクルーザー
使用タイヤ:オープンカントリー R/T(LT265/70 R17)
参戦クラス:XC-2

ハセ・プロ レーシング
ドライバー:長谷川智秀
コ・ドライバー:厚地 保幸
車両:三菱・アウトランダーPHEV
使用タイヤ:オープンカントリー A/T III(235/60 R18)
参戦クラス:XC-2

《纐纈敏也@DAYS》

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