MINI ハッチバック 新型、EV版を発表へ…IAAモビリティ2023  

MINI クーパー・エレクトリック のプロトタイプ
MINI クーパー・エレクトリック のプロトタイプ全 5 枚

MINIは8月23日、新型3ドアハッチバックEV、MINI『クーパー・エレクトリック』(MINI Cooper Electric)を、9月にドイツで開催される「IAAモビリティ2023」で初公開すると発表した。

写真:MINI クーパー・エレクトリック のプロトタイプ

MINIを象徴する3ドアの新型は、EV走行の楽しさを追求して、2つのパワーレベルを用意する。MINIクーパー・エレクトリックでは、モーターの最大出力が184hpの「クーパーE」と、218hpの「クーパーSE」がラインナップされる予定だ。

リチウムイオンの高電圧バッテリーは、床下にレイアウトされ、最適なロードホールディングと重量配分を実現するとともに、車両の安定性と敏捷性を追求する。クーパーEのバッテリーの蓄電容量は40.7kWh。一方、クーパーSEのバッテリーの蓄電容量は54.2kWhだ。これにより、1回の充電での航続は300~400kmとなり、都市部だけでなく郊外へのドライブでの行動半径が大幅に拡大する、としている。

《森脇稔》

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