WinmaXがブランド40周年記念キャリパーキットを限定販売…東京オートサロン2024にも出展予定

WinmaXキャリパーキット 40周年記念モデル イメージ
WinmaXキャリパーキット 40周年記念モデル イメージ全 8 枚

ハイパフォーマンスブレーキブランド・WinmaXを展開するエムケーカシヤマが、「東京オートサロン2024」の出展と同時にブランド40周年を記念し特別仕様キャリパーキットの限定発売を開始する。

【画像全8枚】

適合車種としてはR35 GTRとGR86/BRZが選ばれ、完全自社開発キャリパー・ディスクブレーキパッド・ディスクローターなどで構成するウインマックスキャリパーキット(フロント用)をそれぞれ20セット・合計40セットの限定販売となる。ブランド設立40周年を迎えた記念パーツとして、セットごとに唯一無二のエディションナンバーが刻印された特別仕様のキャリパーキットとなっている。

WinmaXで初の販売となる完全自社開発のキャリパーによる新キットでは、超々ジュラルミンを超精密5軸加工によりブロックから総削り出したキャリパーボディーを採用。硬質アルマイト処理により、熱履歴前後でもフィーリング特性の変化が最小限に抑えられている。性能追求のためピストンシールはゴム材質から新規開発、ピストンにも耐熱性能に優れる特殊アルマイト処理を行うなど、すべてのパーツがオリジナルで新規に設計されている。

また、各種付属品と共にシリアルナンバーを刻印したキーホルダーが同梱され、各キャリパーのアフターサポート・メンテナンスに活用される。

《ヤマブキデザイン》

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