昭和の名車をレストア! トヨタ『クラウン』をノスタルジック2デイズに出展予定

ノスタルジック2デイズに出展予定の昭和55年式のクラウン。2月1日現在、最後の修理箇所に取り掛かっている段階
ノスタルジック2デイズに出展予定の昭和55年式のクラウン。2月1日現在、最後の修理箇所に取り掛かっている段階全 4 枚

富山県のネッツトヨタ富山は、2月17・18日にパシフィコ横浜で開催される日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ2024」に、自社でレストアした昭和55年式(1980年式)のトヨタクラウン』(MS110)を出展する。

【画像全4枚】

ネッツトヨタ富山のレストア事業は、2008年の創業40周年を記念して始まった。初めて手がけたのは1968年式『パブリカ』で、以降、トヨタ『スポーツ800』や『チェイサー』、『スプリンタートレノ』などのトヨタの名車をはじめ、フォルクスワーゲン『カルマンギア』、『MGB』(MG)といった外国車も含め、20台以上の車をレストアしてきた。これらの取り組みは、地元富山県内だけでなく、県外からも多くの依頼を受けている。

今回出展されるクラウンは、鹿児島県のオーナーからの依頼によるものだ。オーナーは車両と部品を揃えていたが、近県でレストアを行う業者を見つけることができずに困っていたところ、オーナーが部品を購入した人の紹介でネッツトヨタ富山がレストアを引き受けることになった。2月1日現在、最後の修理箇所に取りかかっている。

ネッツトヨタ富山は、2020年にテュフラインランドジャパンからクラシックガレージ認証を取得している。テュフは、ドイツをはじめヨーロッパ諸国など海外へ輸出される工業製品の安全試験・認証を提供する第三者検査機関。ネッツトヨタ富山でレストアされた車両の品質と安全性が国際基準を満たしていることを証明している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. ジャガーの新型ラグジュアリーGT「Type 01」、インテリア先行公開…デビューは10月
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る