NKD JAPAN、次世代ペイント保護フィルムで市場拡大へ…IAAE 2024出展予定

NKDペイントプロテクションフィルムの施工例
NKDペイントプロテクションフィルムの施工例全 2 枚

NKD JAPANは、第21回国際オートアフターマーケットEXPO 2024(IAAE 2024)に出展し、次世代のペイントプロテクションフィルム(PPF)と新しいビジネススキームを提案する。

【画像全2枚】

NKDの新製品は、発表から1年で全世界で1万台の装着実績を誇り、新たなビジネスチャンスを提供すると期待されている。

NKDのカラープロテクションフィルムは、TPUフィルムからコーティング、粘着加工までを一貫して生産するNKODA GROUPの製品だ。世界最大の供給能力を持ち、グロス、マット、SATIN、カラーといった多様なPPF製品を展開している。一貫生産体制により、顧客のニーズを迅速に製品化し、競合他社に先んじるスピード感を実現している。

日本市場では、PPFの施工者が不足しており、他国に比べて普及率が低い状況だ。NKD JAPANは、市場の活性化をめざし、準備を進めているとのこと。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る