水平対向8気筒エンジン搭載バイクが登場…5月の二輪車まとめ

中国長城汽車の「SOUO」ブランドの最初のバイク
中国長城汽車の「SOUO」ブランドの最初のバイク全 10 枚

5月の『モーターサイクル』記事を注目度ランキング形式で紹介。今月は水平対向8気筒エンジン搭載の個性的なバイクが1位に。



1位) 水平対向8気筒エンジン搭載バイクは世界唯一、中国長城汽車の「SOUO」ブランドが発表326 Pt.

中国の長城汽車(Great Wall Motor)は5月17日、二輪車市場への進出に向けて、「SOUO」ブランドの最初のバイクを「2024北京国際モーターサイクル展示会」で発表した。自社開発した世界唯一の水平対向8気筒エンジン「H8」を搭載している。
https://response.jp/article/2024/05/21/382094.html




2位) ドゥカティ、アイルトン・セナを称える『モンスター』発表…世界限定341台142 Pt.

ドゥカティは5月16日、アイルトン・セナを称える限定バイク『モンスター・セナ』(Ducati Monster Senna)を発表した。限定生産台数は341台で、これはセナがF1で獲得した3つのワールドタイトルと、彼が優勝した41のグランプリを象徴している。
https://response.jp/article/2024/05/17/381972.html




3位) BMWモトラッド、2.0リットルのビッグボクサー搭載…『R20コンセプト』発表94 Pt.

BMWモトラッドは5月24日、イタリアで開幕した「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」において、コンセプトバイクのBMW『R20コンセプト』を発表した。
https://response.jp/article/2024/05/27/382298.html




4位) ドゥカティがカフェレーサースタイルのコンセプトバイクを提案…『CR24I』発表83 Pt.

ドゥカティは5月24日、英国ロンドンで開幕したカスタムバイクショー「バイクシェッド」において、コンセプトバイク『CR24I』(Ducari CR24I。I=アイ)を発表した。
https://response.jp/article/2024/05/28/382334.html




5位) ホンダとヤマハが『ゆるキャン△』で特別コラボ!? リン&綾乃の愛車モデルを展示68 Pt.

ヤマハ発動機は6月2日までの期間、静岡県磐田市にある企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」で、人気TVアニメ『ゆるキャン△SEASON3』に登場するバイク2台の実車展示を実施する。
https://response.jp/article/2024/05/11/381780.html




6位) 【ヤマハ XSR900GP】結果的に「XSR900」とは別モノに、追求したハンドリングも「プレッシャーだった」67 Pt.

ヤマハ発動機から間もなく登場する、新たなスポーツヘリテイジモデルが『XSR900GP』(発売日2024年5月20日/価格143万円)だ。その開発者インタビュー前編(【ヤマハ XSR900GP】開発者が語る「ただの80年代オマージュやレプリカを作ったわけじゃない」)では、開発の経緯やそのねらいについて聞いた。後編では、ベースになった『XSR900』とは大きく異なるライディングポジションのことを中心に、各部に施された変更点へのこだわりを聞いてみた。
https://response.jp/article/2024/05/15/381887.html




7位) BMWモトラッド、「自動シフトアシスタント」発表62 Pt.

BMWモトラッドは、新しい「自動シフトアシスタント」(ASA)を欧州で発表した。このシステムは、クラッチとギアシフトの操作を自動化することで、シフトのダイナミクスを損なうことなく、ライディング体験を向上させるという。
https://response.jp/article/2024/05/08/381693.html




8位) ドゥカティ、終末世界を駆けるコンセプトバイク発表…『RR24I』初公開57 Pt.

ドゥカティは5月24日、英国ロンドンで開幕したカスタムバイクショー「バイクシェッド」において、コンセプトバイク『RR24I』(Ducati RR24I。I=アイ)を発表した。
https://response.jp/article/2024/05/29/382373.html




9位) 夜の東京・お台場にヤマハ車集結!オーナーに訊いた『MTシリーズ』の魅力はやっぱり…52 Pt.

夜の東京・お台場に、およそ500台ものバイクが集結した。ヤマハ発動機販売が5月11日、スポーツバイク『MTシリーズ』の世界観を体感できるイベントとして、初のナイトミーティング「The Dark side of Japan Night Meeting 2024」を開催したもの。MTシリーズのオーナーやヤマハファンたちが、CITY CIRCUIT TOKYO BAYに集い、ヤマハ愛を語り合った。
https://response.jp/article/2024/05/13/381832.html




10位) 自動で消灯するウインカー、直感的操作のジョイスティックも…常識に挑戦するヤマハの「次世代スイッチ」49 Pt.

ヤマハ発動機の新型ネイキッド『MT-09』、そして80年代GPマシン風の外観で話題の『XSR900GP』には「次世代ハンドルスイッチ」が採用された。ライダーが直感的に操作できるよう設計されたこのスイッチは、「フルスクラッチで、今後のスタンダードにもなり得る“次世代スイッチ”を目指した」という。
https://response.jp/article/2024/05/25/382255.html

《レスポンス編集部》

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