リマックCEOらが設立、次世代の自動運転EV「Verne」…2026年新モビリティサービス開始へ

マテ・リマックCEOらが設立した次世代の自動運転EV「Verne」
マテ・リマックCEOらが設立した次世代の自動運転EV「Verne」全 1 枚

リマックのマテ・リマックCEOらが共同設立したVerneは6月26日、新型自動運転車と新しいモビリティサービスを発表した。

Verneは都市の自動運転モビリティに新たなアプローチを導入する。従来の自動車とは全く異なるデザインと、将来の新しいモビリティサービスが特長だ。

新しいサービスとそのシステムは、完全自動運転のEV、専用アプリ、専門的なインフラの3つをベースにしている。最初のサービスは2026年にクロアチアの首都、ザグレブで開始される予定だ。

完全自動運転のEVは、安全性と快適性を重視して設計されており、Mobileye の自動運転プラットフォーム「Drive」を使用している。この車両は、従来の人間が運転するためのプラットフォームの妥協点を排除し、完全に自動運転に特化している。

モビリティサービスプラットフォーム(MSP)は、ライドシェアアプリとモビリティプラットフォームを再構築したもの。顧客はアプリを通じて車両の設定をカスタマイズでき、快適性、照明、温度、香りまで調整可能。バックエンドでは、Verneは自動運転車の接続されたフリートの利点を活用し、サービスを効率的に運営する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 【シトロエン ベルランゴ SABLE 新型試乗】すべてがウェル・バランスに整ったクルマだ…島崎七生人
  3. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. 「音が良くなったら目的もなく乗りたくなる」レガシィにDSP&サブウーファーを追加した結果[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 後編
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る