インフィニオンとメディアテック、新コックピットソリューション発表…コストを機能を両立

インフィニオンのTRAVEO-T2G
インフィニオンのTRAVEO-T2G全 1 枚

インフィニオンは7月16日、台湾のメディアテックと協力し、インフィニオン「TRAVEO CYT4DN MCU」とエントリーレベルのメディアテック「Dimensity Auto SoC」をベースにした使いやすいコックピットソリューションを開発した、と発表した。

この新開発のスマートコックピットにより、スマートモビリティ向けのコスト効率に優れたインフォテインメントを実現したという。

自動車業界では、デジタルコックピットの進化が進んでいる。従来のボタンやコントロールがダッシュボードから消え、高度なディスプレイに置き換わる傾向が見られる。デジタルコックピットシステムは、ユーザーに高性能な機能を提供しつつ、機能安全目標を達成する必要がある。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る