教室にネーミングライツ! 物流会社と高専が協定を締結

パネルデザイン
パネルデザイン全 7 枚

オークラ輸送機は8月14日、兵庫県の明石工業高等専門学校と「明石工業高等専門学校ネーミングライツに関する協定」(企業や個人が特定の施設やイベントなどの名称を一定期間にわたって購入する権利)を締結したと発表した。

明石高専は日本国内でも有数の工業高等専門学校であり、播磨地域の教育機関としても評価の高い高等専門学校だ。2027年に創業100周年を迎えるオークラ輸送機は、その校内施設に社名を冠することで、地元播磨との連携を強化し、教育支援と地域活性に寄与したいと考え、協定締結に至った。

対象施設は機械工学科棟2階の「4M Room」で、愛称を「オークラ輸送機4M Room」とする。契約期間は2024年8月1日から2027年7月31日までの3年間。


《宗像達哉》

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る