スバル、AI搭載クラウド採用…データ・デジタルの活用を通じて顧客との結び付きを強化

スバル(写真はイメージ)
スバル(写真はイメージ)全 1 枚

インフォマティカは8月22日、SUBARU(スバル)がグローバル規模でのデータ統合プロジェクト推進にあたり、インフォマティカのAIを搭載したIntelligent Data Management Cloud(IDMC)を採用した、と発表した。

SUBARUはデータ・デジタルの活用を通じて顧客との結び付きを強化し、新たな価値を創出することを目指している。全社的なデータ統合プラットフォームを構築し、信頼できるデータを部門間で共有することで、迅速な運用課題の解決やクルマづくりの品質向上を図る。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る