新型ダッジ『チャージャー』が早くも警察車両に! EVではなく「ハリケーン」エンジン搭載か

ダッジ・チャージャー 新型の4ドア
ダッジ・チャージャー 新型の4ドア全 3 枚

ステランティス傘下のダッジブランドで、警察向けなどの特殊車両を手がける「dodgelaw」は、新型『チャージャー』の4ドア仕様をベースにした警察向け車両のティザー写真を公開した。

【画像全3枚】

新型チャージャーの4ドアには、EVと内燃エンジン車が用意される予定だ。4ドア仕様のEVには、「デイトナ・スキャットパック」と「デイトナR/T」が設定され、2025年第1四半期(1~3月)に生産を開始する。デイトナR/Tは最大出力496hp、デイトナ・スキャットパックは最大出力670hpを発揮する。

一方、ガソリンエンジンを搭載する4ドアモデルが、「チャージャーSIXPACK S.O.」グレードだ。こちらも、2025年第1四半期に生産開始予定。3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボ「ハリケーン」エンジンを積む。チャージャーSIXPACK S.O.は、最大出力が420hpで駆動方式はAWDだ。

新型チャージャーの4ドアは、従来の『チャレンジャー』の後継モデルの役割を担う。警察向け車両は、ガソリンエンジンを積む可能性が高い。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る