V2X対応充放電装置「eLINK」と通勤用EVを活用、椿本チエインがエネルギーマネジメントの実証実験

椿本チエインがV2X対応充放電装置「eLINK」と通勤用EVを活用してエネルギーマネジメントの実証実験を開始
椿本チエインがV2X対応充放電装置「eLINK」と通勤用EVを活用してエネルギーマネジメントの実証実験を開始全 3 枚

椿本チエインとテス・エンジニアリングは10月1日、埼玉工場(飯能市)において、V2X対応充放電装置「eLINK」と通勤用EVを活用したエネルギーマネジメントシステム(EMS)の共同実証実験を開始した。

カーボンニュートラルの実現に向け、世界中でEVの普及が進む中、充電インフラの整備が課題となっている。今回の実証実験では、通勤用EVに着目し、埼玉工場従業員が就業時間中に工場内に設置した4台のeLINKを通勤用EVの充放電に活用することで、電力の需要調整やピークカット、再生可能エネルギーの活用、通勤費削減などを検証する。実施期間は2025年1月まで。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  4. 「これ破格では!?」KTMの新型スーパースポーツ『990 RC R』発売に、SNSでは驚きの声
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る