アイシン、仮想空間で「にぎわい」創出へ …メタバースでまちづくり実証実験

現実世界の刈谷駅と仮想空間上に再現された刈谷駅
現実世界の刈谷駅と仮想空間上に再現された刈谷駅全 2 枚

アイシンは10月15日、愛知県刈谷市と次世代のまちづくりを目指す「メタかりチャレンジ」の実証実験を行うと発表した。

この取り組みは、愛知県スマートシティモデル事業の一環として行われるもの。仮想空間技術を活用し、若者世代の意見を取り入れながら新たな「にぎわい」の創出を目指す。

実証実験では、刈谷市内に在住または通勤・通学する高校生・大学生を対象に、メタバース内で刈谷駅北口・南口付近の散策を行う。参加者は仮想空間内でワークショップを通じて、「にぎわい」創出につながる施策アイデアや、仮想空間の持続性に関する意見出し、さらに現実の刈谷駅周辺に対する心象変化について議論する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る