進化した断面構造で剛性さらにアップ、タナベが『ランクル250』用「ストラットタワーバー・プラス」発売

ストラットタワーバー・プラス ランドクルーザー250(GDJ250W ZXファーストエディション)装着例
ストラットタワーバー・プラス ランドクルーザー250(GDJ250W ZXファーストエディション)装着例全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベからトヨタ・ランドクルーザー250(TRJ250W,GDJ250W)専用の「ストラットタワーバー・プラス」が新発売。税込み価格は2万7500円で販売開始は12月中旬より。

ランクル250用「ストラットタワーバー・プラス」

タナベのストラットタワーバー・プラスは、独自のオーバル断面形状で軽量・高剛性の同社製スタンダードモデルのストラットタワーバーをさらに進化させ、剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現したボディ補強パーツ。

裏側の凹みでクリアランス確保を実現するタナベ独自のオーバル断面形状はそのままに、スタンダードモデルとの比較で断面積を約16%拡大。シャフトねじれ剛性が約138%アップし、路面にサスペンションを押さえつける力が高まり、タワーバーの効果をさらに向上させることを可能にしている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  3. 三菱の新型EV『ASX VR-e』、ピニンファリーナと台湾Foxtronが共同開発…豪州に年内投入へ
  4. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
  5. レクサス『ES』新型、GSユアサ製リチウムイオン電池採用…海外向けハイブリッド車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る