クラシックデザインのリクライニング付きFRPセミバケットシート、「ストラディアIII クラシック」発売

ブリッド STRADIA III Classic(スタンダードクッション)
ブリッド STRADIA III Classic(スタンダードクッション)全 8 枚

自動車レース用シートの老舗・BRIDE(ブリッド)が、軽量FRPセミバケットシート「STRADIA III Classic」(ストラディア3・クラシック)を新発売。11月1日より受注が開始された。

ブリッド ストラディアIII クラシック

ストラディア3・クラシックはリクライニングシートのフラッグシップモデル「STRADIA III」をベースに、クラシカルなデザインに落とし込んだシート。フルバケットシート並みのホールド性と、リクライニング機構による利便性を実現し、サーキットユースからストリートユースまで幅広く対応する。

先代モデルのデザイン(小径ベルトホール)と、最新モデルの性能(シェル・フレーム剛性)を融合させ、背面シェルをハーフカバーし、車検対応のための別売シートバックプロテクターは装着不要となっている。

背面シェルをハーフカバーし、車検対応のための別売シートバックプロテクターは装着不要背面シェルをハーフカバーし、車検対応のための別売シートバックプロテクターは装着不要

2024年7月に発売したZETA IV Classic(ジータ4・クラシック)と合わせて左右座席での装着もブリッドではお勧めとのこと。

カラーはブラックで、ヘッドにはホワイトのBRIDEロゴと、ゴールドのClassicロゴマークがあしらわれている。表皮カバーの外周部にはグレーのダブルステッチも施されている。

ほとんどの車種に推奨のスタンダードクッションと、日産『シルビア』『180SX』『スカイライン』、マツダ『RX-8』などステアリング下の空間が狭くなる一部の車種に推奨のロークッションの2種類から選択できる。重量は約14.2kg。価格は23万1000円(税込、アームレスト・シートレール・取付費別)。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る