ホンダと旭化成、EV電池部材の合弁会社設立…リチウムイオン電池用セパレータ生産へ

北米でのセパレータ生産に関するスキーム
北米でのセパレータ生産に関するスキーム全 1 枚

旭化成とホンダは11月1日、カナダにおけるリチウムイオン電池用セパレータ生産を目的とした合弁会社設立に向け、株主間契約を締結したと発表した。

両社は2024年4月25日に基本合意を発表し、具体的な協議を進めてきた。今回の合意により、旭化成のカナダ現地法人の100%子会社のE-Materials Canada Corporationが発行する新株を、ホンダのカナダ現地法人Honda Canada Inc.が引き受ける。これにより、ホンダは25%の出資を行い、新たに「Asahi Kasei Honda Battery Separator Corporation(仮称)」として合弁会社化する予定だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る