ソニー・ホンダの次世代EV『AFEELA』にZoom導入、車内会議が可能に

ソニー・ホンダの次世代EV『AFEELA』がZoom導入
ソニー・ホンダの次世代EV『AFEELA』がZoom導入全 4 枚

ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、移動中の快適なコミュニケーションを実現するため、次世代EV「AFEELA(アフィーラ)」の車内サービスとして、Zoomのビデオ会議アプリケーション「Zoom Meetings」を導入すると発表した。

【画像全4枚】

SHMは、人とモビリティとの関係を再定義し、人の移動に革新をもたらすことを目指している。

Zoom Meetingsの導入により、AFEELAの利用者は車載のタッチスクリーン、カメラ、マイクを活用し、車内から世界中の誰とでも円滑に会議を行うことが可能となる。これにより、移動中でもビジネスやプライベートのコミュニケーションが途切れることなく続けられる。

ソニー・ホンダモビリティは、多様な知識を結びつけ、最先端テクノロジーを追求するMobility Tech Companyとして、人の感性や行動に働きかけるモビリティの革新を実現していく。

今回のZoom Meetings導入は、その一環として、車内での新たなコミュニケーションの形を提供する試みだ。

《森脇稔》

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