ルノーと吉利の「HORSE」、次世代ハイブリッド車向け「eモーター」生産開始

HORSEの次世代プラグインおよびハイブリッド車向け「eモーター」
HORSEの次世代プラグインおよびハイブリッド車向け「eモーター」全 3 枚

ルノーグループとジーリー(吉利)の子会社のHORSEは、次世代プラグインハイブリッドおよびハイブリッド車向け「eモーター」の生産をポルトガルのアヴェイロ工場で開始したと発表した。

新型eモーターは、HORSEのHR12、HR16、HR18エンジンを使用するハイブリッドパワートレインアー向けに設計されている。フルハイブリッドおよびプラグインハイブリッド両方に対応し、最大出力49kW、最大トルク212Nmを発揮する。

コンパクトな設計のeモーターは、内燃機関とトランスミッションの間に搭載され、100%電気走行とハイブリッド走行の2つのモードを提供する。電気モードでは、最高速度130km/hまで直接車輪を駆動する。ハイブリッドモードでは、内燃機関をアシストし、加速性能と燃費を向上させる。減速時には発電機として機能し、運動エネルギーを回収して車両のバッテリーに蓄える。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る