1位はトヨタの「無線給電装置」…EV技術の特許総合ランキング

スコアマップ
スコアマップ全 3 枚

パテント・リザルトは、1月20日に発表した調査結果において、電気自動車(EV)関連技術の特許総合力ランキングでトヨタ自動車が世界首位に立ったと報告した。

昨今、新型も多数登場し、普及しつつあるEVだが、充電インフラの整備やバッテリー性能の向上といった課題が残されている。各国の政策支援を背景に、技術競争が激化している現状を反映し、今回の調査では特にEV関連技術に焦点が当てられた。

ランキングは、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて集計され、日本、米国、欧州、中国の主要4国・地域における「パテントスコア」を合算し、特許の質と量を総合的に評価したものである。


《大矢根洋》

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る