日本郵便とAIモビリティ企業「Nexar」、自動運転の推進で提携

AIを活用したモビリティソリューションを手がける米国のNexar社と、その日本法人Nexar Japanは、日本郵便とのパートナーシップを発表した。このプロジェクトでは、ドライブレコーダーを活用して道路状況の改善と自動運転車の展開推進をサポートする。

具体的には、日本郵便輸送の車両に搭載されるNexarのドライブレコーダーから取得される画像と位置データを使用する。これにより、高速道路上での道路工事や損傷を検出し、国内の道路の改善と維持を促進するシステムを開発する。さらに、これらの知見は日本国内の自動運転車の展開を加速させるために必要なデジタル地図ソリューションにも活用される。

Nexarは日本で既に4年以上にわたり事業を展開しており、現在、国内のモビリティデータ活用分野のリーダーとして活動している。このパートナーシップにより、日本における次世代モビリティサービスの実現に向けた取り組みが加速し、拡大する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る