アルファロメオ『ジュニア』日本導入も目前に、欧州で2万台超を受注

アルファロメオ・ジュニア
アルファロメオ・ジュニア全 8 枚

アルファロメオは、新型コンパクトスポーツ『ジュニア』が、欧州発売から数週間で、2万2000台以上の受注を獲得したと発表した。そのうち21%が電気自動車(BEV)モデルとなっている。

【画像全8枚】

この結果は、当初の予想を大きく上回るものだという。ハイブリッドの「Q4」バージョンの登場により、ラインナップが完成したことで、さらなる自信につながっている。アルファロメオにとって大きな可能性を秘めた日本と豪州市場での販売開始を目前に控え、絶好のスタートを切ったといえる。

アルファロメオ・ジュニアアルファロメオ・ジュニア

欧州の顧客がこのコンパクトスポーツカーを熱烈に歓迎したことが、『トナーレ』、『ジュリア』、『ステルヴィオ』を含む全ラインナップの原動力となっている。これら3モデルは、それぞれのセグメントで、ブランドのイタリアンスピリット、スポーティさ、情熱を世界中で体現し続けている。

アルファロメオのサント・フィチリCEOは「予想を上回るジュニアの結果は、このプロジェクトが順調に進んでいることと、ディーラーネットワークの素晴らしさの証明。これまでジュニアを選んでくれた顧客に感謝するとともに、今後は日本と豪州でのデビューに注力していく」と語る。

アルファロメオ・ジュニアアルファロメオ・ジュニア

アルファロメオの2025年は、ジュニアの好調な販売実績により、順調なスタートを切った。欧州ですでに販売されているジュニアは、日本と豪州での発売を控え、さらなる成長が期待されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る