ホンダ、国連交通安全基金とパートナーシップ締結…自動車メーカー初

ホンダが交通事故死者低減に向けて国連交通安全基金とパートナーシップを締結
ホンダが交通事故死者低減に向けて国連交通安全基金とパートナーシップを締結全 2 枚

ホンダは、世界の交通事故死者低減に向けて、国連交通安全基金(UNRSF)と自動車メーカーとして初めて、パートナーシップを締結したと発表した。

モロッコのマラケシュで開催された「UNRSFハイレベル誓約フォーラム」で、この取り組みの方向性を発表した。

ホンダは長年培ってきた安全技術開発や安全運転普及活動のノウハウと、UNRSFの世界各地に広がるネットワークを組み合わせ、各国の交通事故分析および交通安全政策を支援していく。

このパートナーシップでは、各国の交通事故分析と交通安全政策支援を2つの重点領域と定めている。特に、交通事故死者の多くを占める新興国での二輪車事故削減を目指し、アジアを中心とする新興国を重点地域に設定した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る