トヨタ、クーペデザインの新型EVを3月12日に発表へ

トヨタの新型EVのティザー
トヨタの新型EVのティザー全 2 枚

トヨタ自動車の欧州部門は、3月12日に新型の電気自動車(EV)を初公開すると発表した。この新型EVは、スタイリッシュなクーペデザインと広い室内空間を両立させたモデルとなる見込みだ。

トヨタ新型EVのティザー画像

トヨタによると、この新型EVは「洗練されたスタイリッシュなクーペデザイン」と「優れた走行性能」、そして「驚くほどの広さ、快適性、多用途性」を兼ね備えているという。これらの特徴は、一般的なクーペ型車両では両立が難しいとされており、トヨタの技術力の高さを示すものとなりそうだ。

また、この新型EVの開発にあたっては、トヨタの伝統である「強い情緒的アピール」を重視したという。これは、単なる移動手段としてだけでなく、所有する喜びや運転する楽しさを提供することを目指したものと考えられる。

発表は、中央ヨーロッパ時間の3月12日午前0時1分(日本時間同日午前8時1分)に行われる予定。

トヨタの新型EVのティザートヨタの新型EVのティザー

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る